共栄製作所

製作事例:試験機・検査機/金属用加工機

試験機・検査機

 回転破壊試験機
研作、切断砥石をJIS規格に法ってMAX31,000回転の高速で回し破壊する試験機です。破壊した回転数を瞬時にキープしタッチパネルの画面上で表示します。条件も1分間で高速回転に達するように設計しております。変更もタッチパネル上で簡単に変更できます。
回転破壊試験機
▲回転破壊試験機
  
 ツールプリセッター
切削工具の高さをホルダーから常に一定にセットするための治具です。お客様の仕様で製作可能です。
ツールプリセッター
▲ツールプリセッター
 ホルダー部分
▲ホルダー部分
 自動車部品丸棒検査装置
自動車部品に使用される丸棒ワーク(φ8とφ6)の真円度、外径キズ・外径をミクロン単位で測定します。全数検査をするため、3つの供給用ワークストッカーを設けて、長時間無人で検査する事を可能にしました。
自動車部品丸棒検査装置
▲自動車部品丸棒検査装置
 装置接写
▲装置接写
 砥石消耗試験機
この商品は、ディスクグラインダー用砥石のメーカー様に納入しています。検査内容は、同じ材質、大きさでも同じ負荷で研削して、砥石の消耗量にばらつきが無いかを検査する装置です。研削負荷荷重は、砥石の径・材質により変更可能です。主軸モーターもインバーター制御にて変更できます。
砥石消耗試験機
▲砥石消耗試験機
 装置接写
▲装置接写

省力化対策機械

NC旋盤用ローダー装置
8分割されたインデックステーブルに、ワークを串刺しにセットし、ワークを1個ずつ旋盤に供給し、加工後のワークを取り出し排出を繰り返す装置です。供給用のワークを大量にストックできる為、長時間の無人運転が可能です。
NC旋盤用ローダー装置
▲NC旋盤用ローダー装置
8分割されたインデックステーブル
▲8分割されたインデックステーブル
バリ取り装置
アルミダイカストで成型されたワークのバリ取り機です。ショットやバレルでは取れないバリを従来は手作業でおこなっていたものを機械化することに成功しました。3箇所のバリ取りを1個当り1.5秒以内で取る事が出来ます。
バリ取り装置外観
▲バリ取り装置外観
バリ取り装置加工部
▲バリ取り装置加工部
角パイプ自動加工設備
1本12mの50□の角パイプを40本ストックし、自動で切断、穴あけ、曲げ、ストックを 行います。製品は、屋外に設置してある灯油タンクの脚です。従来は、各担当作業者により製作していましたが、このラインにより作業者は材料をクレーンにてセットするだけで後は自動で製作可能となりました。
角パイプ自動加工設備
▲角パイプ自動加工設備外観
加工部分接写
▲加工部分接写
研削盤用ロボット仕様ローダー装置
ファナック製の多関節ロボットを使用したローダー装置です。この機械は円筒研削盤にワークを供給しますが、パレットから取り出したあと、測定ステージで長さを測定し、問題ないワークのみ研削盤に供給し、パレットに戻します。研削盤とロボットとの通信も弊社にて行います。
研削盤用ロボット仕様ローダー装置製作風景
▲研削盤用ロボット仕様ローダー装置製作風景
研削盤用ロボット仕様ローダー装置設置後
▲研削盤用ロボット仕様ローダー装置設置後
湯口切断機
この機械はアルミダイカストで成型されたワークをロボットにて、本機治具にセットし ダブルソーで、湯口を同時に切断します。従来は帯鋸を使用し、手作業で切断されていましたが、この機械では鋳造された直後に切断可能で、製品部分と湯口ゲートを分別して排出するため効率よく湯口ゲートが冷めてしまう前に炉へリターンできます。切断用の治具を交換し、加工プログラム(ユーザー様で変更可能)を変更する事により、多品種の加工を可能にしております。
研削盤用ロボット仕様ローダー装置製作風景
▲湯口切断機
研削盤用ロボット仕様ローダー装置設置後
▲加工部分接写

部品加工専用機

マスターシリンダー加工機(自転車部品加工機)
マスターシリンダー加工機
▲マスターシリンダー加工機

自転車の油圧ブレーキ部品を3方向より加工する機械です。治具から装置まで製作します。